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<title>【四日市】腰痛には大殿筋が大事です。｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。今回は腰痛改善に大事な筋肉、大殿筋について書いていきます。大殿筋はお尻の筋肉の中でも一番大きな筋肉です。ではなぜこの大殿筋が重要なのか？大殿筋は股関節を伸展（後ろに動かす）作用があります。この股関節伸展作用は、歩くときの推進力になります。しかし、この大殿筋が弱ってしまい股関節の進展が不十分だとその推進力をほかの所で得ようとしてしまいます。それが腰になります。腰を反らして前へ進もうとする力にするために、腰の筋肉が頑張りすぎてしまうために腰痛になってしまいます。それともう一つ、大殿筋には上部と下部に分けれてそれぞれで作用が分れます。上部が働くと股関節の外転（開く）作用が起こり、下部が働くと内転（閉じる）作用があります。多くの人が上部の働きが優位になってしまっています。こうなると股関節が開きながら歩く、いわゆるガニ股のように歩いてしまいます。そうすると太ももの外の筋肉を過剰に使ってしまい、膝がO脚となっていしまいます。これが続いてしまうと変形性膝関節症となってしまいます。こうならないためにも大殿筋の下部が重要となってきます。鍛える筋肉は大殿筋の下部が重要となってきます。次回は大殿筋下部の筋トレについて書いていきます。腰痛でお困りの方は整体院おさんぽにぜひご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20221114001530/</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 02:32:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】腰痛に腹筋は必要？実践編｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧になって頂きありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。今回は前回に引き続き腰痛に対しての腹筋が必要かについて書いていきます。前回の記事を読んでない方は先にそちらをご覧いただくことをお勧めします。今回はセルフケアとして行う腹筋について書いていきます。まずは仰向きで寝て頂き両膝を立てて下さい。この時に両肩が床から浮いてこないように着けるように意識して下さい。更に顎はひいて下さい。これがスタートポジションとなります。足首を反らして膝を胸に付けるイメージで出来るだけ丸まってきます。この時お尻は天井を向くようにします。おへそより下腹部に力が入っていることを意識しながら7秒間止めます。この時上半身にも力が入りやすいのでなるべく力を抜くようにして下さい。これを5回行って下さい。やっている時に、痛みが出る場合はやり方が間違っているか、まだやる時期ではないかも知れませんので注意して下さい。これで腹筋の下部が鍛えることができれば、反り腰の改善に繋がっていきますので、腰痛の予防にもなります。出来る方は頑張ってやってみて下さい。やり方がわからない方やもっと知りたいなどの人は整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20221103110119/</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2022 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】腰痛の改善には腹筋が必要？｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧頂きありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。今回は腰痛に対しての腹筋運動について書いていきます。腰痛になってある程度時間が経って来ると腹筋運動が大事だと聞いたことがある方も多いと思います。実際病院なんかでも指導されることも多いです。ではなぜ腹筋が必要なんでしょうか？これについては説明されている人も少ないと思います。いろいろと理由はありますが、その一つに骨盤の前後の傾きにあります。骨盤は前傾すると腰は反り腰になり、後傾すると猫背のように丸まります。特に腹筋が弱い人は反り腰の人です。腹筋の下の方は恥骨に付着します。腹筋下部が働くと恥骨を引っ張り上げる力が働きます。そうなると骨盤を後傾させる動きになります。これで反り腰が改善されます。しかし注意点もあります。腹筋の上部は下位肋骨に付着しています。この腹筋上部を働かせすぎてしまうと胸郭が丸まってしまい猫背を助長させてしまいます。なので腹筋の筋トレを行うときは腹筋の下部を鍛えることを意識しないといけません。いかがでしたか？腰痛の人に腹筋が必要な理由がお分かりいただけましたか？次回は腹筋下部の筋トレの方法について書いていきます。整体院おさんぽでは腹筋のトレーニングも大事にしています。腰痛でお困りの方はぜひ整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20221101020255/</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 02:28:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】膝の痛みの本当の原因　対処編｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧頂きありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。今回は前回の続編で膝の痛みに対する対処法を書いていきます。特に膝の内側が痛い変形性膝関節症に効果的です。まずは太もも真横から手のひらではさむ様にしてください。太ももの上から下に数回に分けて圧迫していくと特に外側に痛みや硬いところがあると思います。そこは重点的に行ってください。次はすねの部分です。あぐらをかくように座ってすねの内側の骨に沿って親指で押してくださいそうするとこれも痛みや硬いところが出てくるでしょう。これも重点的にほぐしてください。次は筋肉を鍛えていきます。大事なのは太ももの内側の筋肉になります。仰向けで寝て頂き膝を伸ばします。この時クッション等を膝ではさむと意識しやすくなります。このクッションを押し潰すように内ももに力を入れてください。それと同時にお尻を閉めましょう。この状態で７秒間キープしてから脱力します。これを５回行ってください。やった後に太ももの外側の押した時の痛みが和らいでいれば成功です。膝の内側の痛みの原因はO脚にあります。このO脚は太ももの外の筋肉が過剰に働きすぎていると起こりやすくなってきます。なので外側の筋肉を緩めることと内側の筋肉を鍛えることが大事になります。いかがでしたか？今回は膝の痛みの原因は太ももの内側にあるというお話でした。もちろん他にも原因はあります。膝の痛みでお困りの方はぜひ整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20221025011712/</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2022 01:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】膝の痛みの本当の原因｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。今回は膝の痛みの本当の原因について書いています。整形外科などではレントゲンやMRIなどの検査により、膝の半月板がすり減っている。軟骨がすり減っている。膝の内側が変形している。水が溜まっている等と言われていませんか？確かにこのようなことが起こって痛みになっています。いわゆる変形性膝関節症ですね。ですが膝が変形する原因って他の部位にもあったりします。まず日本人はO脚のひとが多いです。このO脚のままで歩こうとすると負担のかかってくる筋肉があります。それは太ももの外側にある大腿筋膜張筋やすねの内側にある後脛骨筋という筋肉です。この筋肉に負担が掛かり過剰に緊張してしまうと、O脚を助長させてしまいます。そうなると膝の内側の半月板や軟骨がすり減り膝の骨の変形となってしまいます。ちなみに膝に水が溜まるというのは膝の炎症により細胞内からの浸出液が膝の関節包という袋に溜まってしまっている状態です。本来関節には潤滑油として水が入っており関節の動きを助けてくれています。しかしこの水が過剰に溜まりすぎていると関節包の内圧を上げてしまいます。関節包には痛みを感じる神経がたくさんついていますのでこれが刺激されることで痛みになっています。今回は膝の痛みについての原因部位や痛みの出るメカニズムについて書きました。次回はこの原因部位の判別法や運動について書いていきます。いかがでしたか膝の痛みのお悩みは整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20221018002550/</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2022 00:56:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】より良い人生を送るために。健康寿命とは？｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。整体院おさんぽです。今回はより良い人生を送ってもらうために寿命をテーマに書いていきたいと思います。２０２２年の日本の平均寿命は男で81.47年、女で87.57年となっております。前年と比べると若干下回っているそうですが原因として新型コロナウイルスによるものと考えられています。まだまだ先は長いなと感じる人もいれば、もう少しだなと思う人もいるかもしれません。これはあくまで平均ですので参考程度に…。さて平均寿命はよく聞くと思いますが健康寿命は聞いたことがありますか？健康寿命は、2000年にWHO（世界保健機関）が提唱した新しい指標で、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。簡単にいうと、介護などに頼らずに自立して生活できている健康な期間のことです。２０１９年の健康寿命は男性が72.68歳、女性が75.38歳となっています。平均寿命と比べると男性が8.79年、女性が12.19年の差があります。平均寿命と健康寿命の差は、「健康上の理由で、日常生活に制限のある期間」ということです。健康寿命が短ければ、長生きしていても医療費がかかったり、介護を必要としたりする期間が長くなってしまいます。ちなみに都道府県別でみると三重県は男性72.90歳で17位、女性77.58歳で1位となっています。三重県民は健康寿命が長いといえますね。この健康寿命は長いに越したことはありません。誰もが死ぬまで介護の必要ない体でいたい、最後まで自分の脚で歩きたいと思うことでしょう。健康寿命を延ばす要因として、食事、運動、生活習慣、社会環境などがあげられます。整体院おさんぽは運動による施術で歩くことを重要としています。100歳まで自分の脚で歩くを目標にすることで、みなさんの健康寿命を延ばし、人生の質を上げて行ければと考えています。健康寿命を延ばしたいと考えている方は整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20221009021530/</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2022 02:52:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】フレイルって何？｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。整体院おさんぽです。今回はフレイルについて書いていきます。これは前回書いたロコモティブシンドロームにもかかわってくるところです。フレイルとは年齢や疾患によって身体的・精神的なさまざまな機能が徐々に衰え、心身のストレスに脆弱ぜいじゃくになった状態のことです。フレイルは完全に介護が必要な状態ではなく、適切な生活改善や治療などを行っていくことで生活機能が以前の状態に改善する可能性があることが示されています。つまり、フレイルとは、健康な状態と介護が必要な状態との中間地点にある状態のことなのです。フレイルの原因として、身体的・認知的・社会的の３つがあります。身体的な面での原因としては、骨・関節・筋肉など運動機能に関わる器官の衰えが挙げられます。認知での原因としては加齢に伴う認知機能の低下や抑うつ気分などが挙げられ、家事や買い物などさまざまな場面で適切な行動・判断ができにくくなることなどが問題となります。、社会的な面での原因としては、社会的に孤立しがちになることで引きこもり等になることです。更にこれらが重なると負のスパイラルに陥ってしまいます。こうならないためには予防が大事になってくるのはわかると思います。なるべく筋力をつけていくことが重要です。将来介護が必要な生活とならないようにしっかりと予防してください。フレイルについて不安がある方は整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20220827005939/</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 01:52:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】肘の痛みが続く人はいませんか？｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧頂きありがとうございます。整体院おさんぽです。今回は肘の痛みについて書いていこうと思います。肘の痛みは特に内側に起こりやすいです。病名としては内側上顆炎と診断される事が多いです。その原因として短橈側手根伸筋という筋肉が炎症を起こす事によるものが多いです。これは繰り返して使うことにより起こるつか痛みになります。テニスプレイヤーに多いことからテニス肘と呼ばれることもあります。では日常生活ではどのように起こるでしょうか？近年ではデスクワークの人に多いとされています。特にパソコン作業が多い人はなりやすいとされています。肘を伸ばした状態で手首を反らしながらタイピングを行います。この動作が短橈側手根伸筋を酷使する動作になります。心当たりがある方の対処方法としてはキーボードを近づけて肘が曲がるようにしてください。これだけでも効果がです場合もあるます。またストレッチや筋トレも大事になってきます。簡単な方法としては肘を伸ばしながら手首を掌側に曲げるようにします。この時中指を反対の手で引っ張ると効果的です。痛気持ちいい程度の力で10秒ほど伸ばして下さい。いかがでしたか？今回は肘の痛みについて書いていきました。肘の痛みでお困りの方は整体院おさんぽに是非ご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20220822150249/</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 15:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】ロコモティブシンドローム（ロコモ）って知ってますか？｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧になっていただきありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。今回はロコモティブシンドローム（ロコモ）について書いていきます。みなさんはロコモティブシンドロームって聞いたことはありますか？運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態をいいます。人が立ったり、歩いたり、何か作業したりするといった運動のために必要な体の仕組みを運動器といいますが、この運動器は骨、関節、筋肉、神経などで成り立っていて、これらの組織の障害によって移動機能が低下した状態をロコモと呼びます。ロコモが進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。要支援や要介護になる原因の1位がこの運動器障害によるもので全体の約１/4になります。この中には転倒による骨折や関節の病気（変形性膝関節症や変形性股関節症など）があります。目安として出来るテストとして椅子（40㎝程度の高さ）から片足で立ち上がることが出来るかというものがあります。この時、腕は胸の前で組んでください。いかがでしたか？左右の脚でやってみて出来なければ70代で歩けなくなる可能性が出てしまいます。他にも検査はありますがここでは割愛します。ではこのロコモを防ぐにはどうすれば良いか？答えはみなさんも分かっているように運動になります。継続した運動で筋力を上げていかないといけません。しかし、腰が膝が痛くて運動できないという方も多いと思います。整体院おさんぽはそんな方でも運動できる方法を取っています。更に歩くことに特化した筋力トレーニングを行うことで腰痛や膝の痛みなど体の不調を取っていきます。ロコモの検査をしてみて将来歩けるか不安な方はぜひ整体院おさんぽにご相談ください。
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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20220821010750/</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 01:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【四日市】姿勢を改善するための体操｜整体院おさんぽ</title>
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ブログをご覧になっていただきありがとうございます。四日市の整体院おさんぽです。前回に続き姿勢について書いていきます。猫背を改善させる体操は、まず小さく前ならえをします。そこから手のひらを上向きにします。肘を後ろに引きながら軽く前腕を広げていきます。この姿勢を５秒間キープして戻します。これを５回繰り返してください。次の体操は後ろで手を組み、肘を伸ばします。そこから後ろの更に伸ばしていきます。この時体が前に倒れないようにしましょう。そこで５秒間キープして戻します。これも５回繰り返します。次は顎を引く体操です。仰向けになって顎を引きます、さらにそこから後頭部をついているところに押し付けます。この時顎が上がってこないように気を付けてください。これを５秒間キープします。これも５回行ってください。この３つの体操を続けるようにしてみてください。姿勢が伸びて良くなると思います。どの体操も痛みのない範囲で行うのが大事です。無理は禁物です。姿勢が気になる方は整体院おさんぽにご相談ください。----------------------------------------------------------------------
整体院おさんぽ
〒510-0086
住所:三重県四日市市諏訪栄町4-10アピカビル4階4D
電話番号:070-4085-1873
四日市の続けられる運動施術

四日市で健康を取り戻す動作ケア

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<link>https://seitai-osanpo.com/blog/detail/20220716005517/</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 01:10:00 +0900</pubDate>
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