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【四日市】腰椎ヘルニア対処法は?|整体院おさんぽ

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【四日市】腰椎ヘルニア対処法は?|整体院おさんぽ

【四日市】腰椎ヘルニア対処法は?|整体院おさんぽ

2022/06/28

ブログを見てくださりありがとうございます。四日市の整体おさんぽです。

前回は腰椎ヘルニアについて書いていきましたが今回は対処法について書いていきたいと思います。

 

まずは発症時期に分けていきます。発症してから3~4週間の間を急性期と言います。この時期は、炎症が強い状況です。その為、安静にすることが大事だと言えます。また抗炎症剤などの薬を服用することも効果があるといえます。安静にすることは大事ではありますが、寝たきりでいることは間違いです。寝たきりでいると筋肉が衰えて動いた時に更に腰痛を助長させる恐れがあるからです。ではどうすればいいか?痛みが強くならない範囲で日常生活を送るようにしてください。とある論文では腰痛の方で過度な安静をとる人と動いている人とを比べると、動いている人の方が腰痛の治りはよいと発表しています。ですので後述する姿勢や動作に気を付けて動くようにしてください。

 

発症から1ヶ月ほどで慢性期になります。この時期は痛みが改善してきている

ことが多いので無理のない範囲で動くようにしていって下さい。運動療法として筋トレやストレッチなども効果的となります。

 

椎間板ヘルニアは椎間板への圧力が負担になって増悪されることが多いです。

その原因は主に3つあります。

1つ目は動作です。椎間板への圧力が増える動作は前かがみの動作になります。起き上がりや立ち上がりも腰の前かがみを含む動作となるので痛みが出やすいです。また中腰で物を持ち上げるなども痛みを増悪させてしまいます。

2つ目は姿勢です。猫背や反り腰なども椎間板に負荷をかける要因になります。特にデスクワークやスマホを見ているときなどは猫背になっていることが多いのではないでしょうか?座りながら前かがみになっている姿勢はまっすぐ立っているときよりも椎間板にかかる圧力は2倍近くになっています。この姿勢が長時間続くと負担は大きなものとなってしまいます。

3つ目は生活習慣の悪化です。椎間板にも血液の供給はされています。しかし、運動不足や喫煙などにより血流の低下が起こると、椎間板のクッション性が低下して変形、ヘルニアとなってしまいます。また体重の増加でも椎間板にかかる圧力が増えるので注意が必要です。更に痛みが続くと心理的要因も加わることもあるのでストレスケアも大事になってきます。

 

大事なのはこれらの要因をいかに減らしていき椎間板への負担を軽減させていくことです。

 

いかがでしたか?今回は腰椎椎間板ヘルニアの対処法について書いていきました。姿勢の改善や運動については当院が最も得意としていることですので、ヘルニアでお困りの方は1度整体院おさんぽにご相談ください。

 

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住所 : 三重県四日市市諏訪栄町4-10 アピカビル4階4D
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四日市で腰痛の緩和を目指します

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